【アロマオイルの販売】専門店が解説!商品の違いがわかるポイントとおすすめレシピ

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アロマオイルとして販売されている商品は数多くあり、購入に不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなときは、専門店の利用がおすすめです。

今回は、アロマオイルを購入する際に注意すべきポイントの解説に加え、アロマオイルを使用したおすすめレシピをご紹介します。

AEAJ表示基準適合認定精油とは?製品情報をしっかりチェック

アロマオイル、精油

アロマオイル(精油)を選ぶ際、「AEAJ表示基準適合認定精油」という言葉を見かけた方もいらっしゃるかもしれません。これは、「公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)」が認定した精油であることを示すものです。

認定精油には、ラベルや使用説明書に、使用上の注意事項に加えて次の8項目が記載されています。

8項目の精油製品情報

  • ブランド名
  • 品名(植物の通称名)
  • 学名
  • 抽出部分(花・葉など)
  • 抽出方法
  • 生産国または原産国
  • 内容量
  • 発売元または輸入元

製品情報がわかりやすく表示されているため、アロマオイル選びの参考になります。

商品の違いとは?アロマオイルを購入する際に注意すべきポイント

WARNINGの文字と人差し指

アロマオイルを購入する際は、次の3つのポイントに注意しましょう。

ラベルの表示をチェック

商品の中には、100%植物から抽出された精油ではなく、合成香料などを加えたフレグランスオイルもあります。両者の違いを見た目で判別することは難しいため、アロマオイルを購入する前に、ラベルやパッケージに表示されている情報を確認しましょう。

アロマオイルのラベルには、原産国や抽出部位、抽出方法などが記載されていることが一般的です。「AEAJ表示基準適合認定精油」や「天然精油」などと表記されたものがおすすめです。

色つきガラス瓶に入っているか

アロマオイルは、光や熱によって品質が劣化しやすいという特徴があります。青・緑・茶色など、色つきの遮光性のガラス瓶で販売されているものを選びましょう。

価格は適正か

精油(アロマオイル)は、原料となる大量の植物からほんのわずかの量しか抽出できません。例えばローズの場合、精油1kgを得るために必要な花の量は3~5トンといわれています。極端に安い価格で販売されている場合は注意が必要です。

アロマ専門ショップで販売されているアロマオイル(精油)の購入がおすすめ

最近は雑貨店でも気軽にアロマオイルを購入できるようになりましたが、購入の際は、アロマ専門ショップの利用がおすすめです。

アロマオイルは光や熱、湿気などに弱いデリケートな性質を持っています。専門店であれば、しっかりと品質管理しながら販売しているため安心です。

また、専門店の場合は、豊富な知識を持つスタッフに使用方法や目的などを相談しながら、自分に合う商品をセレクトできます。

アロマテラピーショップPfre(ピーフレ)は、80種類以上のエッセンシャルオイル(天然精油)を販売しております。加えて、秋田杉の精油やアロマディフューザーなど幅広い商品を取り扱っております。様々な香りや商品の中から、お気に入りを探してみてください。

お悩み別に紹介!アロマオイルを使用したお役立ちレシピ

毎日の心地よい暮らしをサポートする、アロマオイルを使ったレシピをお悩み別にご紹介します。

気持ちを前向きに

5mlの植物油に精油1滴を入れてよく混ぜます。ロールオンボトルに入れ、こめかみに塗ったり手首や指先につけたりして使いましょう。

おすすめの香りはラベンダー、レモン、オレンジです。

※レモンなどの柑橘系の一部の精油には、紫外線に反応して皮膚に炎症を起こすフロクマリンという成分が含まれています。肌に使用する場合は「フロクマリンフリー」の精油を選びましょう。

集中力アップ

ティッシュやコットンに精油を1~2滴垂らし、机に置きます。

おすすめの香りはローズマリー、グレープフルーツです。

パチュリをブレンドするのもおすすめです。

睡眠の質アップ

リードディフューザー(ルームフレグランス)

リードディフューザー、ルームフレグランス

20mlの無水エタノールを入れたガラス容器に精油を50滴加え、よく混ぜます。竹串などを適当な長さにカットし、ガラス容器に差し込みます。

  • スイートマジョラム:15滴
  • スイートオレンジ:25滴
  • サンダルウッド:10滴

肌のうるおいアップ

植物油(ホホバ油など)20mlを容器に入れ、精油を2滴加えてよく混ぜます。

  • ローズオットー:1滴
  • ラベンダー:1滴

健康維持のために

半分ほど熱湯をはったマグカップやボウルに精油を1~2滴垂らします。

おすすめの香りはユーカリ、ベルガモット、ティーツリーです。

アロマオイルの購入には注意も必要!専門店ショップで販売されている商品がおすすめ

アロマオイルとして販売されている商品の中には、精油ではなく合成香料を加えた商品もあります。購入の際は、ラベル表記や容器、価格などに注意しましょう。

アロマ専門ショップであれば、疑問点を専門スタッフに確認しながら商品を購入できます。アロマオイルの購入を検討している方は、ぜひアロマテラピーショップPfre(ピーフレ)をご利用ください。

Pfre(ピーフレ)がご紹介する「アロマコラム」

  1. アロマテラピーとは?基本的な方法とおすすめの芳香浴の種類
  2. アロマショップで購入できる初心者におすすめのアロマは?注意点について解説
  3. アロマオイルを長持ちさせたい!酸化しやすい成分や酸化の原因・保存のコツも解説
  4. 【アロマオイルの販売】専門店が解説!商品の違いがわかるポイントとおすすめレシピ

アロマオイル(※精油)の販売専門店で商品を購入するならPfre(ピーフレ)へ

AROMATHERAPY SHOP Pfrè

店舗名 アロマテラピーショップ Pfre(ピーフレ)
住所 〒010-0001 秋田県秋田市中通2丁目1−1 1F
電話番号 018-853-7278
営業時間
  • 10:30〜18:00
  • ※カフェタイムは〜17:30
定休日 水曜
オーナー 二田 雪絵(ふただ ゆきえ)
席数 9席
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