アロマショップで購入できる初心者におすすめのアロマは?注意点について解説

HOME > アロマに関するコラム > アロマショップで購入できる初心者におすすめのアロマは?注意点について解説

アロマショップでは、さまざまな種類の精油(エッセンシャルオイル)が販売されています。香りの種類が豊富で、どれを選ぶか迷う方も多いかもしれません。

こちらでは、初めての方でも取り入れやすいアロマの選び方や、使用時のポイントをご紹介します。基本的な使い方を意識しながら、心地よい香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

アロマを楽しむための基本のステップ

アロマテラピーを楽しむための基本のステップ

アロマショップで気になる香りを見つけても、『どう使えばいいの?』と迷うことがあるかもしれません。実はアロマの楽しみ方はとても簡単で、基本のステップを知っておけばすぐに取り入れられます。

ここでは、初心者の方でも気軽に楽しめるアロマの基本ステップをご紹介します。

香りを楽しみたい場所を決める

アロマは、寝室やお風呂、リビングなどさまざまな場所で楽しむことができます。たとえば、お休み前のくつろぎタイムに取り入れたり、バスタイムを心地よい香りで彩ったりするのも素敵な方法です。

香りを楽しむ場所に決まりはないので、気になる香りをいくつか試しながら、自分に合った使い方を見つけてみてください。

アロマグッズを決める

香りを楽しむために、場所やシーンに合わせたアロマグッズを選びましょう。ディフューザーやアロマストーンを使うと、空間全体にやさしく香りを広げることができます。

また、手軽に楽しみたい場合は、ハンカチにアロマを1滴垂らしたり、お湯を張ったマグカップに入れる方法もおすすめです。自分に合ったスタイルで、香りを取り入れてみてはいかがでしょうか?

香りを選ぶ

香りを楽しむためには、場所やシーンに合った香り選びがポイントです。どんな雰囲気を作りたいのか、どのような空間で使うのかを考えながら、自分に合った香りを選んでみましょう。

初めての方にも選びやすいエッセンシャルオイル

初心者におすすめのエッセンシャルオイル(アロマオイル)

アロマショップにはたくさんの種類のエッセンシャルオイルが並んでおり、どれを選べばよいか迷うこともあるかもしれません。

そんなときは、馴染みのある香りや、使いやすい香りから試してみるのもよいでしょう。ここでは、初めての方でも取り入れやすいエッセンシャルオイルの選び方をご紹介します。

ラベンダー

ラベンダーは、花や葉から抽出される親しみやすい香りが特徴です。やさしく穏やかな香りで、初めての方にも取り入れやすいエッセンシャルオイルのひとつです。

おやすみ前のリラックスタイムや、落ち着いた空間を演出したいときに使ってみるのもよいでしょう。

ゼラニウム

ゼラニウムは、フローラルな香りが特徴のエッセンシャルオイルです。やさしく華やかな香りの中に、爽やかさも感じられるため、甘すぎず使いやすい香りとして親しまれています。

香りを楽しみながら、心地よい空間を演出したいときに取り入れてみてはいかがでしょうか?

レモン

爽やかな柑橘系の香りが特徴のレモンのエッセンシャルオイル。軽やかでフレッシュな香りは、気分をすっきりさせたいときや、リフレッシュしたいときにぴったりです。

Pfre(ピーフレ)では、さまざまな香りのエッセンシャルオイル(アロマオイル)を取り揃えています。お好みの香りを見つけて、暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか?

自宅で精油を扱う際の注意点

精油を安全に楽しむために、以下のポイントを守りましょう。

原液を直接肌につけない

精油は高濃度のため、そのまま肌につけると刺激が強いことがあります。万が一触れてしまった場合は、すぐに大量の水で洗い流してください。肌に異常を感じたら、速やかに皮膚科を受診しましょう。

目や粘膜に付着させない

目や粘膜は特にデリケートな部分です。精油が目に入らないように注意しましょう。もし入ってしまった場合は、こすらずにすぐに大量の水で洗い流し、違和感が続く場合は医師の診察を受けてください。

絶対に飲まない

精油には強い成分が含まれているため、飲用は厳禁です。誤って飲んでしまった場合は、精油の種類を確認し、すぐに医療機関を受診しましょう。

火のそばで使用しない

精油は引火しやすい性質を持っています。キッチンなど火の近くでは使用を避け、アロマキャンドルを使う際も十分な注意が必要です。

適切な使い方を守りながら、安全にアロマを楽しみましょう。

精油を使用する際に注意が必要な方

精油を使用する際には、周囲への配慮も大切です。香りに敏感な方もいるため、適量を守りながら楽しみましょう。また、次のような方は特に注意が必要です。

妊娠中の方

妊娠中は体調が変わりやすいデリケートな時期です。精油の香りや成分に敏感になることもあるため、使用する際は十分に気をつけ、必要に応じて専門家に相談しましょう。

3歳未満の子ども

小さな子どもは肌が敏感なため、精油の使用には注意が必要です。3歳未満の子どもには直接使用せず、香りを楽しむ程度に留めるのが安心です。3歳以上の子どもに使用する場合も、成人の使用量の10分の1程度から始め、様子を見ながら調整しましょう。

皮膚が敏感な方

肌が敏感な方は、精油の刺激を受けやすいことがあります。低い希釈濃度から試し、使用後の肌の様子を観察しながら慎重に取り入れましょう。

持病がある方

持病がある方は、精油の成分が体に影響を与える可能性があるため、使用前に必ずかかりつけ医に相談してください。

精油を安全に楽しむために、自分の体調や環境に合わせた使い方を心がけましょう。

基本の使い方を覚えて、心地よくアロマを楽しみましょう

アロマは、正しい使い方を守ることで、安心して日常に取り入れることができます。

Pfre(ピーフレ)では、初めての方にも選びやすいエッセンシャルオイル(アロマオイル)や、秋田杉の精油を使った商品など、幅広いアイテムを取り揃えています。また、『生活の木』の人気ブレンド精油や、アロマディフューザー『アロモア』などもラインナップしています。

アロマを生活に取り入れたい方は、ぜひPfre(ピーフレ)の豊富なラインナップをご覧ください

生活の木 アロマディフューザー・アロモア樺細工

生活の木 アロマディフューザー・アロモア樺細工

アロマテラピーショップPfre(ピーフレ)だけのオリジナル商品です。

生活の木のアロマディフューザー、アロモアの樺細工バージョンです。樺細工は桜の樹皮を貼り付けた、秋田県仙北市角館町の伝統工芸品。職人さんが一つ人丁寧に作ってくれています。

桜の配置にもこだわりました。(裏面は桜なし。)和室はもちろん、不思議とどんなお部屋にもマッチするデザイン。

アロモアは精油をボトルごと取り付けてボタンを押すだけの操作で、6~40畳までもの広い範囲を香らせることができる芳香器(アロマディフューザー)です。

水に精油を垂らしたり、振動板を掃除したり、面倒なことは一切必要なし。

お手入れもほとんど必要ありません。

Pfre(ピーフレ)がご紹介する「アロマコラム」

  1. アロマテラピーとは?基本的な方法とおすすめの芳香浴の種類
  2. アロマショップで購入できる初心者におすすめのアロマは?注意点について解説
  3. アロマオイルを長持ちさせたい!酸化しやすい成分や酸化の原因・保存のコツも解説
  4. 【アロマオイルの販売】専門店が解説!商品の違いがわかるポイントとおすすめレシピ

生活の木アロマオイル・アロマディフューザー取扱店 アロマテラピーショップ Pfre

AROMATHERAPY SHOP Pfrè

店舗名 アロマテラピーショップ Pfre(ピーフレ)
営業時間 10:30〜18:00
定休日 水曜日・木曜日
オーナー 二田 雪絵(ふただ ゆきえ)
LINE ピーフレ LINEアカウント
ONLINE SHOP BASE
URL http://pfre-aroma.com/